2026新年のご挨拶
新年のご挨拶|開業10年の節目を迎える2026年に思うこと
あけましておめでとうございます。
出張助産院Maapalloの今川涼子です。
2026年を迎え、Maapalloは2016年の開業から10年という節目の年になりました。
ここまで続けてこられたのは、地域で出会ってきたお母さんたち、ご家族、そして支えてくださった皆さまのおかげです。心より感謝申し上げます!
一宮市・近隣市での母乳育児支援を、これからも地域密着で
開業当初から変わらず大切にしているのは、
「困ったときに、すぐ頼れる存在であること」。
一宮市および近隣市で、母乳育児に悩むお母さんの声に耳を傾け、
その方の生活や気持ちに寄り添った支援を続けてきました。
母親自身が自分らしくいられることを大切にしています。
母乳育児は、正解が一つではありません。
だからこそ、マニュアルではなく目の前のお母さんに合わせた関わりを、これからも大切にしていきたいと思っています。
市の産後ケア事情について思うこと
正直なところ、国の動向や他自治体の産後ケアと比べるとここ数年で市の産後ケアの仕組みが大きく変わった実感は少ない、というのが現場に立つ者としての率直な思いです。
それでも、
「もう少し早く支援につながれていたら」
「孤独な時間が減らせていたら」
そう感じる場面に、何度も立ち会ってきました。
制度がすぐに変わらなくても、
現場でできることはまだあると信じています。
微力ではありますが、これからも地域の中で声を上げ、できる形で関わり続けていきたいと思っています。
オンラインでのセルフマネジメント講座も継続します
2026年も、オンラインでのセルフマネジメント講座を継続していきます。
産後は、体だけでなく心も大きく揺れ動く時期。
「自分を責めてしまう」
「感情に振り回されてしまう」
「夫婦の関係性が悪くなっている」
「子供に優しくできない・・」
そんなお母さんが、
自分の状態を知り、整える力を取り戻していく
そのお手伝いを、これからも続けていきたいと考えています。
母乳育児も、育児も、「一人で頑張らなくていい」
母乳育児も、子育ても、
一人で抱え込まなくていいものです。
2026年も、
地域で、そしてオンラインで、
「ここに相談してよかった」と思ってもらえる存在であり続けられるよう、丁寧に歩んでいきます。
私自身も気づけば母親になってもうすぐで13年!
少しづつ子育てのステージも変わってきた気がしています。
少しずつ仕事・子育て以外の自分らしさも満喫できるよう日々を充実させていくぞ〜という気持ちでおります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!
出張助産院 Maapallo
今川 涼子


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